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懐かしの地

昨日、学生時代に住んでいた神奈川県茅ケ崎市に十数年ぶりに行ってきました。

JR中央線で八王子駅まで行き、そこからJR横浜線に乗り換えて橋本駅まで出て、さらにJR相模線で終点の茅ヶ崎駅まで行くというルートをたどります。

私が当時使っていた最寄りの駅は、茅ヶ崎駅からJR東海道線で一つ目の辻堂という駅でした。

十数年前毎日使っていたその辻堂駅に足を踏み下ろしたとき、懐かしさを超えて、何か不思議な感覚に襲われました。

駅の周辺はすっかり様変わりしていました。

駅の近くにあった古本屋とCDショップはなくなっていて、新刊本屋さんも他の名前に変わっていました。

また、以前はスーパーマーケットだった駅前のビルは、フィットネスジムとレストランに改装されていました。そのレストランで食事してきました。

さらに、私のアパートがあった地域にも行ってきましたが、その途中の景色も大きく変わっていました。新しくカー用品のお店ができていたり、コンビニが建てられていたり、以前はコンビニだった場所が別のお店に改装されていたりといった感じで、かなり印象の違う風景が広がっていました。

茅ヶ崎駅も、駅ビルが改装されていたり、新たに立体構造が建設されていたりといった感じで、以前とはずいぶん変わっていました。東海道線の電車のデザインも新しくなっており、見るもの全てが新鮮に映りました。

帰りは相模線の中間地点にある厚木駅で降りて、学生時代に1、2年生の頃毎日使っていた本厚木駅にも寄ってきました。

私の行った大学は、1、2年生時のキャンパスが厚木市にあり、小田急線本厚木駅のバスセンターに発着するバスで校舎まで30分くらいかけて通っていました。

その校舎は、今ではもう閉鎖されており、日産自動車の施設として使われています。

本厚木駅には、餃子で有名な『王将』の本厚木店があり、本当は食べてきたかったのですが、あまり帰りの時間が遅くならないようにしようと思い、今日は寄らずに帰って来ました。

いや~、ちょっと疲れましたが、実に新鮮で不思議な感覚を味わうことのできる一日でした。

テーマ : つれづれ日記
ジャンル : 日記

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プロフィール

平井和也

Author:平井和也
KH翻訳事務所代表。主に人文科学・社会科学分野の日英・英日翻訳を中心にしており、行政翻訳専攻です。好奇心旺盛な本好きです。異文化間コミュニケーション・サポーター。日本翻訳者協会(JAT)会員。海外ニュースライター。

特に政治、経済、国際情勢、行政、ジャーナリズムといった時事的なテーマが得意です。

主な翻訳実績として、東大や一橋大学などの教授の書いた学術文書の英訳、2006年サッカーW杯ドイツ大会の翻訳プロジェクトや防衛省・法務省などの政府系文書、政府高官のパーティースピーチ文書、国際会議関連文書、シンクタンクの報告書・論考、英字新聞『ジャパン・タイムズ』寄稿記事の和訳などの翻訳経験があります。

趣味:読書、語学。

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curiositykh@world.odn.ne.jp

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